2018年6月のFX月間収支

通貨価値の変動に対応したインデックスポートフォリオ
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トレードの調子はいかがでしょうか?クロロです。

2018年6月のFXスイングトレードの月間収支です。

 

2018年6月1か月間のFX収支

 

  • 6月1日時点
2018年6月1日のFX資金
  • 7月1日時点
2018年7月1日の証拠金額

 

6月1日 502,666 → 7月1日 467,616(保有中のポジション評価額は含まず)

6月のFXトレード収支は-35,050円でした。月初比-6.97%となりました。

 

6月の取引の感想

 

過去の月間収支や取引データは『 FXで勝つために。FX収支・成績表とエクセルでのトレード分析 』 に記録しております。

FXで勝つために。FX収支・成績表とエクセルでのトレード分析

2016.12.30

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1か月を通して自分のトレードができたと思います。

ただし現状は厳しいです。

結果がまったくでませんが、いまは我慢の時期と思って継続したいと思います

含み益がそれなりにでることもあるのですが、FXに限らずですがポジションは決済するまでわからないのが難しいところです。

取引ルールを決めて規則的にトレードしているのですが、利益がのれば感覚で利益確定した方が良いでしょうかね?

答えはないのでしょうが、自分にとってのポジションの保有期間(スイング期間)はどれくらいがベストなのか悩んでいます。

なんとかプラスに持っていきたかったのですが6月初めから大きなマイナスになり辛い1か月でした。

 

6月1か月間の最強・最弱通貨

通貨名 月間変動率(6/1~)
【月間強弱】
USD 1.74%
EUR 1.60%
CHF 1.28%
GBP 1.00%
CAD 0.27%
JPY 0.00%
AUD -0.50%
NZD -1.54%
最大 3.28%

6月1か月では主要通貨ではUSDが強く、NZDが弱い1か月となりました。

うまく取引できましたでしょうか?

 

7月4日の保有ポジション

 

7月3日に10万円入金しました。

2018年7月3日の口座資金 7月3日FX入金 2018年7月4日のFX取引

※画像は特定の売買を推奨するものではありません。セキュリティー上の理由により一部を切り抜いています。

 

現在はNZD売りをメインに取引しています。

 

通貨の強弱取引にこだわる理由

FXの資産推移

 

ご覧のように下手すぎてお金が減るばかりのFX取引ですが、

 

なぜFX取引をやめないのか?

 

について触れておきます。

 

インデックス運用だけでは厳しい

 

私の場合は運用額がショボすぎてインデックス運用だけでは

『 資産増加の加速度がまったくない 』

というのが1つ目の理由です。

リターンを狙いたくアクティブ運用としてFXをしています。

 

通貨価値の変動に対応できるポートフォリオを構築できるのでは

通貨価値の変動に対応したインデックスポートフォリオ

【理想のイメージ図】

 

通貨の強弱分析で為替相場の動きについていく技術を身に着けておけば

円高・円安など為替レートが大きく急激に動いた場合でもインデックスポートフォリオの資産変動を抑えることができるのではないかと考えているためです。

長期運用の場合は為替変動リスク(金利平価説)を考慮しなくても良いという文献もあるのですが、

自分としては上の様な図を理想としています。

FXの資金は株式ETFが暴落した時の買い増し用のキャッシュポジションとしても利用する考えです。

FXとETFの資産割合を1:1としていますが、もし資産が増えれば

2:1 → 3:1 → 4:1

と徐々にインデックス運用の方に比重を置きたいと思っています。

 

理想には程遠いのですが、1つ1つできることを取り組みます。

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ABOUTこの記事をかいた人

「通貨の強弱分析によるFX取引」と「米国ETFによるグローバルインデックス投資」という2つのアセットクラスを適宜リバランスすることで、「通貨価値の変動(インフレヘッジ)に対応した世界分散投資ができる最強のポートフォリオ」を構築するべく日々運用と検証に取り組んでいます。通貨強弱によるFX取引をなかなか身につけることができず苦戦中です。FX専業経験1年あり。FXを1から勉強しなおしています。