今回はテレホンカード(テレフォンカード)の処分について書きたいと思います。
携帯電話の普及であまり使いどころのない、未使用のテレホンカードの処分をしたい方も多いと思いますので一連の流れをメモしておきます。
不要になった未使用のテレホンカードを処分する
年末になり大掃除をかね断捨離中です。片付け中にテレホンカード(未使用:50度3枚)を見つけ、捨てるのはもったいないので良い処分(換金)方法がないか困っておりました。金券ショップで換金すればよいのですが、金券ショップに行くのが手間なのに加えて自分が持っているテレホンカードは学生時代の卒業記念品のテレホンカードでカードの表紙に卒業校や自分自身がモデルとして写っている(個人情報が入っている)ので金券ショップで換金するのはなんとなく嫌でした。そこで何か良い方法がないか調べてみたところ、未使用のテレホンカードは自宅の固定電話(NTT電話)の※ダイヤル通話料金の支払いにあてることができるようなので今回手続きをしてみました。
※回線使用料<基本料>の支払いに充てることはできません。通話料のほうです。
テレホンカードを自宅の固定電話の支払いに充てる
まずはNTTにテレホンカードを利用料金に充てることができるか確認しました。
電話でのやり取りは好きではないのでウェブからの問い合わせです。
自分の場合はNTT西日本なのでこちらに問い合わせしました。
NTT東日本をご利用の方はこちらに記載されております。
参考 NTT東日本公式ホームページ:Qテレホンカードを利用して電話の利用料金を支払うことは可能ですか?
ダイヤル通話料支払充当申込書と返信用封筒が届く
後日、料金問い合わせセンターの担当者から「ダイヤル通話料支払充当申込書及び返信用封筒」を郵送しますとの返答があり申込書が届きました。
申込書を記入して未使用のテレホンカードを返信用の封筒に一緒に入れて近所の郵便局窓口から特定記録で返送しました。特定記録の返送に料金はかかりません。受領証を渡されます。
返送後、数日して再度料金センターより案内が届きました。
カード1枚あたり55円の充当手数料が必要のようです。
50度のテレホンカード(500円相当)が約450円の価値になりますが金券ショップの換金率よりよさそうです。
一般のテレホンカードであれば固定電話の支払いに充てるのは良い使い道になるのではないでしょうか。
なおプレミアがついているテレホンカードは専門のショップで買取してもらうほうがお得な場合もありますので注意してください。くれぐれもテレホンカードの処分は自己の判断と責任でお願いします。
上画像の赤枠の通り、テレホンカードをきちんと処分してくれるようなので安心です。
料金の請求書
後日届きました、電話料金の明細書です。上の写真のオレンジ枠・線のとおりです。
テレホンカード1枚あたり50円(計150円)の手数料がとられます。※黒枠で塗りつぶしてしまいましたが消費税15円も別途かかり、計165円のテレホンカード取扱手数料
そしてその下の項目でテレホンカード代がダイヤル通話料に充てられているのがわかります。そして1番下にテレホンカード分の残金が表示されています。
テレホンカードの買取
テレホンカードの処分が面倒であれば自宅まで集荷しに来てくれるネット専門店を利用するのも1つの方法です。こちらもなかなかの換金率です。
以上、不要になったテレホンカードの処分についてでした。