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『 個人投資家向け税制に関するアンケート 』

SBI証券のNISA口座で米国ETFの資産運用

はじめてのETF取引
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ロボアドバイザー2社であるウェルスナビ(WEALTH NAVI)とテオ(THEO)でETFを取引するようになり、面白そうなので自分でも裁量で少しずつ米国ETFを買っていこうと思います。初めてのETF取引なので知識不足ではありますが、実際に取引しながら今後学んでいきます。

 

アセットアロケーション

 

まずはアセットアロケーション(資産配分・分散投資)をどうするかを考えました。

以下ツッコミどころがあると思いますが初めてということで暖かい目で見てやってください・・・笑

 

はじめてのETFアセットアロケーション

【 アセットクラス内訳 】

  • 世界・米国株式 80%
  • 債券・社債・不動産 20% 計100%

 

給料が少なく毎月の積み立て可能額は頑張っても5万円前後になりそうなので、リスクは高いですがキャピタルゲインを狙えるように株式に比重を置き(80%)ました。高すぎるというツッコミがきそうですが(汗)この80%というのはロボアドバイザー(AI)の考えを取り入れウェルスナビのリスク許容度5の株式比率『 VTI + VEA + VWO  』の合計が80%だったのでこれを真似たものです。リスクヘッジとしてコモディティ(金:GLD)を入れようか迷ったのですが資金がなく運用する余裕がないのと配当がつかないので除外しました。

積み立てをはじめたら感じることも出てくると思いますので比重は今後調整していきます。

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米国ETFのポートフォリオ

米国ETFのポートフォリオ
【 ETF内訳】

  • 世界・米国株式ETF【コア】40%
  • 米高配当株式ETF 40%
  • 債券・社債・不動産ETF 20%

株式80%のうちコアとしての世界・米国株式ETFとインカムも狙えたらな~ということで米国高配当株式のETFをそれぞれ半分の40%ずつにしてみることにします。債券・不動産系のETFを4種5%ずつで計20%です。

 

購入予定のティッカー詳細

世界とともに成長する分散投資

世界・米国株式

  • VT 【全世界株式】20%
  • VTI 【米国株式】10%
  • VXUS 【米国を除く全世界株式】10%

 

コアに選んだETFはこの3種です。真っ先に購入してみたいのは何といっても全世界をカバーしている『 VT 』です。こんなファンドがあったんですね。構成銘柄数は圧巻の7,774銘柄で世界の投資可能な市場総額の98%をカバーしている(2017年3月31日現在)とのことで『 世界を丸ごと買う 』感じがなんともロマンがあるので1番買いたいETFです。ポートフォリオの比重も20%と1番ウェイトを置いています。VTだけをひたすらドルコストで毎月買い続けるのも面白そうです。『 VTI 』は米国株式市場の投資銘柄のほぼ100%をカバーしているようなのでこれも『 アメリカを丸ごと買う 』感じが素敵なのでこれにしてみました。『 VXUS 』はアメリカを除く世界市場の98%をカバーしているのでアメリカ単体のVTIと組み合わせてみました。これではVTと投資先が重複しているので実際に取引してみてVT1本にするか考えます。ほかに米国を除く全世界株式を対象としたETFに『 VEU 』がありますが単純にVXUSの方が構成銘柄数が多く(VXUS:6172銘柄 VEU:2593銘柄)分散効果が高そうなのでこちらにしました。

代替え候補

  • ACWI【全世界株式】
  • SPY 【S&P連動】
  • IVV 【S&P連動】
  • VOO 【S&P連動】
  • VEU【米国を除く全世界株式】

 

ほかにコアの部分として検討しているETFです。S&P連動は全世界を対象とするより成長の伸びが大きそうなので組み入れを検討しています。

 

米高配当株式

  • VYM【米国高配当株式:REIT除く】10%
  • HDV 【米国高配当株式】10%
  • PFF 【米国優先株式】10%
  • VIG 【米国連続増配株式:REIT除く】10%

 

配当狙いのETFはこの4種にしました。『 VYM 』は高い利回りの銘柄で構成されているETF『 HDV 』は財務状態が健全かつ配当金を支払っている75銘柄に投資できます。『 PFF 』は債券と株式の両方の性質を有する米国の292銘柄を対象としているようです。『 VIG 』は10年以上連続して増配の実績を持ち、かつ増配の可能性が低い銘柄を除いた米国普通株で構成されたETFです。この4種のETFを均等に10%ずつ購入しインカム獲得を狙ってみます。

 

債券・社債

  • AGG 【米国投資適格債券】5%
  • BND 【米国投資適格債券・米国債・社債・米国外の米ドル建て債券など】5%
  • HYG 【ハイイールド米ドル建て社債】5%

 

リスクが低い債券系のETFとして『 AGG 』と『 BND 』を買ってみようと思います。リスクは高くなりますが社債として『 HYG 』も買ってみます。

 

代替え候補

  • LQD【米ドル建て投資適格社債】
  • JNK 【ハイイールド社債】

 

いろいろな種類のETFを見ると利回りが欲しくなりますね。

 

不動産

  • IYR 【米国不動産セクター】5%

 

米国の不動産会社と不動産投資信託(REIT)126銘柄を投資対象としたETFです。

 

代替え候補

  • RWX【米国以外の不動産関連証券】
  • TIP 【米国インフレ連動国債】

 

『 RWX 』は米国以外の不動産関連証券128銘柄を投資対象としたETFですがベンチマークが良くありませんね。不動産ではありませんがインフレヘッジとして『 TIP 』もありでしょうか?

 

その他

米SECに否認されましたが、暗号通貨系のETFの上場の話題が以前ありましたが、今後上場されることがあれば注目します。

 

これらのETFの取引を考えています。考えたポートフォリオを1セット買うとなると資金が足りませんので上から順番に購入します。

 

各ティッカーの詳細

 

上記の各ETFの詳細については『 SBI証券の海外ETF取扱銘柄一覧 』を参考にしました。

 

分散投資とコア投資のどちらにすればよいか?

 

ETFはそれぞれのセクター・ファクターや国(地域)を対象に丸ごと投資でき分散効果が高くリスク低減が図れる一方で、投資対象が広く成熟した国・銘柄や低成長の銘柄まで取り込んでしまいリターンが低くなりがちになるというデメリットもあり、そこでコア10種高配当戦略など(各市場の高配当を維持かつ増配を続ける企業をスクリーニングし上位10社に厳選してポートフォリオを組み投資する方法:S&Pコア10種など)も検討したのですが、知識・経験・勉強不足なのでしばらくは単に分散効果のあるETFを買っていくことにしました。

 

裁量取引とロボアドバイザーでの運用実績を比較

 

自分でETFを取引するようになればロボアドバイザーと成績を比較していけたらと思っています。感情がないアルゴリズムによるETF運用は優れているのか?年間の利回りで勝ちたいです。

ロボアドバイザーで米国ETFを取引しています。いまのところ良いパフォーマンスを出してくれています。

ロボアドバイザーによる完全自動の資産運用を始めてみました

2017.05.09

 

SBI証券のNISA口座を使用

SBI証券のNISA口座は海外ETF手数料無料

出典:SBI証券 NISA・ジュニアNISA (2017年7月26日現在)

SBI証券のNISA口座は海外ETFの買い付け手数料が0円

ポートフォリオを考えてみましたが、まだ米国ETFの買い方すらわからないという状況です。米国株やETFの取り扱い銘柄が多い証券会社は『 楽天証券 』『 マネックス証券 』『 SBI証券 』の3社です。このなかでSBI証券のNISA口座を使う予定です。買付手数料が無料なのと資金を円から米ドルへの外貨振り替えコスト(米ドル円のスプレッド)が住信SBIネット銀行から外貨入金すると15銭と1番安くすむという理由からです。マネックス証券、楽天証券のNISA口座も実質買付手数料無料のキャッシュバックがあります。早く取引したいのですがNISA口座の開設ができていません。住民票の取得代行サービスを申し込んでおり、これが最大2か月ほどかかるようで開設完了を待っている段階です。

それにしても何故必要な住民票の写しが今年2017年ではなく2013年1月1日現在の住所が記載されたものなんでしょう(?_?)

ジャンルは違いますがETFのリピート系の自動売買ができるインヴァスト証券のトライオートETFも気になっています。FXもそうですがリピート系の取引はスプレッドや手数料が高いので厳しいですね。これからFXスイングトレードに加えて米国ETF取引に挑戦したいと思います。

配当は再投資しない

配当金で美味しいものを食べる

長期投資するうえで途中で何のために資産運用しているのか自分の場合は分からなくなる気がするので運用の成果を実感したいのと投資のモチベーションを維持するのにETFの分配金は自分へのご褒美ということで美味しいものを食べたり好きなものを買ったりするのに使います。余れば再投資にまわします。

世界に分散投資する安定したポートフォリオを研究して配当金で美味しいものが食べたいですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

為替取引がメインのサラリーマン投資家。FXは2006年から。脱サラし1年間ほど専業(FXの収益のみで生活する)として活動するも実力がなく断念。歳を重ねるごとに自分の時間を大切にしたいという思いが強くなり、デイトレからスイングへ転身。1度きりの人生を楽しむことを第一にしつつ収入も増やすべく『できるだけ時間と労力を使わない資産形成』を理想としてFXスイング取引をメインにロボアドバイザーによる資産運用やサイト運営を行っています。50歳までに週3~4日ほど働くワークライフバランスのライフよりの気楽な生活ができるように資産を作るのが最終目的です。