FXの簡単なやり方。長期と短期の為替相場の動きを読み取る

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トレードの調子はいかがでしょうか?クロロ(@Currency_change)です。

最近取引をしていて、闇雲に取引するより取引するポイントを絞った方が良いのでないかと思い、短期と長期の通貨の騰落率(強弱)を表にしたので、表の考え方と使い方について説明します。

 

通貨の強弱のマルチタイム分析

 

通貨の強弱を知る

 

為替取引は通貨と通貨の両替・交換です。すべての通貨の価値が同時に上がる・下がることはありません。

 

価値が上がっている強い通貨と価値が下がっている弱い通貨が存在します。

 

価値が下がっている弱い通貨を売り、価値が上がっている強い通貨を買う。つまり弱い通貨から強い通貨へ両替することで利益を獲得します。

 

強い通貨と弱い通貨を把握することがFXではとても重要になります。

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短期・長期の通貨の強弱を知る

 

強い通貨と弱い通貨を把握することがFXにおいて重要ですが、時間軸(始点・視点)によって強い通貨と弱い通貨は違うことが多くなります。

  • 1年前から比較した強い通貨と弱い通貨
  • 1か月前から比較した強い通貨と弱い通貨
  • 1週間前から比較した強い通貨と弱い通貨
  • 今日の強い通貨と弱い通貨

短期と長期、それぞれ見た場合の強い通貨と弱い通貨を把握することで為替相場の動きが読めるようになります。

これに経済指標や政策金利の動向など政治的要因(ファンダメンタルズ)を考慮することが必要です。

短期と長期の通貨の強弱が一致した場合、大相場になる可能性

 

短期と長期の強弱関係が一致するときは、たいてい上記の政治的要因(ファンダメンタルズ)によるものです。

 

短期と長期の強弱関係が一致すると相場が変動が大きくなりやすく、利益を上げるチャンスになります。

また相場の動きが読みやすい傾向にあります。

つまり短期と長期の強弱が一致するのを待ち、取引回数を絞ることで利益を大きく狙えるのではいう発想です。

当サイトのトップページにて短期と長期の通貨の強弱を把握しやすいように表にしておりますのでFXの取引にお役立てください。

 

FXは難しいですが、ともに1歩ずつ階段を上がっていきましょう!それでは。

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この記事を書いた人
平凡サラリーマン

50歳までに配当金(分配金)でゆとりある生活を作るべく下の「お金は寝かせて増やしなさい」という本を参考に米国ETFによる全世界分散投資でじっくりとお金を増やし中。2020年1月現在、月平均で約14,000円の分配金収入を得ています。
このブログではマネーに関することをメインに自身の資産運用の記録や日々の経験、気になったことを調べてメモ代わりにブログにいろいろと書き綴っています。

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