マイナンバーとe-Taxを使い、自宅で簡単にFXの確定申告

マイナンバーとe-Taxを使って自宅で簡単に確定申告
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面倒な確定申告の時期なりました。

毎年、確定申告書を作成し税務署に提出に行くのも大変手間ですので、今年は初めてe-Tax(イータックス)とマイナンバー(マイナンバーカード)を使い自宅で確定申告を行うことにしました。また今年、平成28年度分の確定申告からマイナンバーの記入が必要になっています。

簡単に申告できるようであればこれからは毎年e-Taxで確定申告を行うつもりです。

実際に申告してみてどうだったか?を書きたいと思いますのでe-TAXでの確定申告をお考えの方に参考になれば幸いです。

e-Taxではなく確定申告書をネットで作成し税務署に提出することをお考えの方は、昨年度の確定申告記事『 FXの税金とサラリーマン(兼業)の方のFXの確定申告の仕方 』を参考までにご覧いただければと思います。

FXの税金とサラリーマン(兼業)の方のFXの確定申告の仕方

2016.12.07

 

目次(ジャンプできます)

FXの確定申告について

 

まずはどういう場合に確定申告が必要かについて調べました。確定申告の対象となる例については詳しく書いてある良サイトが沢山ありますので、ここでは割愛し、このブログをご覧いただいている方で1番多いであろうごく普通の年収2000万以下のサラリーマン(一般会社員)でFX取引(外国為替証拠金取引)のみされている場合のみに絞って挙げておきます。(私もこの条件に該当します)

参考までに確定申告について詳しく書かれているサイトは以下の通りです。

確定申告についてのウェブサイト

【国税庁】平成28年度分確定申告特集

【ウィキペディア】確定申告

MFクラウド確定申告

 

確定申告の手続きを今すぐ始めたい方はこちらにお進みください。

平成28年度分確定申告ページ

 

確定申告が必要となる場合

 

話を戻しまして、ごく普通の年収2000万以下のサラリーマン(一般会社員)でFX取引(外国為替証拠金取引)のみされている場合で確定申告が必要となる条件

 

FXの利益(決済し確定した為替損益と確定スワップポイントの合計額)が20万円を超える場合

年間損益がマイナスで繰り越し控除を申告する場合(任意)

 

となります。

給与所得や退職所得以外の所得(FX単体もしくは他の所得との合算)が20万円を超える場合は確定申告が必要です。

年間損益がマイナスの場合は確定申告は必要ありませんが、損失を申告しておくことで今年を含め今後3年間利益が出た場合、申告したマイナス分を利益から相殺することができます(3年間の繰り越し控除)ので必ず申告しておく必要があります。

e-Tax(イータックス)とは

 

e-TAXとはインターネットで国税に関する申告や納税・申請・届出などの手続きができるシステムです。

 

e-Taxのメリット

 

税務署にいかなくても自宅で申告書を作成し、自宅からネットで提出(送信)できます。確定申告は仕事があると休みを潰さないといけないので、なかなか気が進まなかったりしますがe-TAXは24時間受付なので時間が開いたときなど都合が良いときに申告を行うことができます。

もう1つの大きなメリットとして年間損益報告書などの添付書類の提出を省略することができます。

 

還付がスピーディー

自宅や税理士事務所からe-TAXで申告された還付申告は3週間程で処理しています。

(国税庁確定申告ページより)

 

e-Taxこれは良さそうですね。ここからは実際にe-Taxを使って確定申告をしてみます。

 

e-Taxで確定申告するには

 

e-Taxを利用して確定申告を行うには事前の準備が必要のようです。

(参照サイト)平成28年度分確定申告特集『e-Taxで申告するには』

見てみるとマイナンバーカードの電子証明書をe-Taxに登録する必要があるようです。あとマイナンバーカードに対応したICカードリーダライタが必要になります。

 

マイナンバーカードに対応したICカードリーダライタ

人気のマイナンバー対応ICカードリーダライタです

まずはAmazonでICカードリーダライタを買いました。人気があり評価コメントも多かったのでこれにしました。

(参考)NTTコミュニケーションズ 接触型 USBタイプ ICカード リーダーライター ACR39-NTTCom

以下Amazonの商品説明より

公的個人認証サービス(e-TAX含む)でお使いいただく、個人番号カード(マイナンバーカード)、全国全ての住民基本台帳カード(住基カード)をご利用いただけます。また、国税庁長官が定めた電子証明書発行局のICカード、税理士カード、行政書士カード、司法書士カード、法人カード、インタネットバンキングカードなどにも対応しています。※新モデルです。旧モデルではありませんので注意

様々な公的カードに対応しているようです。

 

さっそくPCに接続

パソコンとICカードリーダライタを接続すると点滅する

するとICカードリーダライタが点滅をしはじめます。(画像○部分緑色)

 

e-Taxのデメリット

残念なポイントとしてe-Taxを利用できるブラウザがwindows場合Internet Explorer 11にしか対応していない(2017/2/13現在)ようです

せめてGoogle chromeに対応してほしいところです。

e-Taxを利用する際の推奨環境(抜粋)

e-Taxの推奨利用環境についての説明
この推奨環境では需要が増えないと思うのですが・・・お国のシステムなのに・・・Chromeを使っているのでIE11を表示し申告の申請に入ります。

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マイナンバーとe-Taxを利用し自宅で簡単に確定申告する

 

準備する物

 

・2016年の源泉徴収票(会社から昨年12月の給与明細と一緒に受け取っている場合が多いかと思います)

・マイナンバーカード

・FXの年間損益報告書(各FX業者の取引口座にログインし取得します)

 

準備したらここから申告の手順に入っていきますので確定申告のトップページへアクセスします。

 

確定申告の仕方1【サイトへアクセス】

確定申告特集のページへアクセスする
『 確定申告書作成コーナーへ 』をクリック 

確定申告の仕方2【作成開始】

申告書作成開始をクリックする
『 作成開始をクリック 』

確定申告の仕方3【税務署への提出方法の選択】

提出方法はe-Taxを選択する
今回は『 e-Tax 』をクリック。右側の書面提出の仕方については『 【確定申告】書面提出編 』を参照

確定申告の仕方4【事前準備の確認】

セットアップファイルのダウンロードを開始する
ここで事前準備が整っているか確認を行います。e-Taxは初めてである私の場合は事前準備ができておりませんでしたのでセットアップファイルのダウンロードを行いました。 『 セットアップアイルのダウンロードはこちら 』をクリック

確定申告の仕方5【事前準備のセットアップの開始】

事前準備セットアップを開始する
『 事前準備セットアップ 』をクリックします。すると下のようなダウンロードバーが表示されます。
セットアップの開始保存をクリック
『 保存 』をクリックし完了するとセットアップを開始します。

確定申告の仕方6【確定申告ソフト・ツールのインストール】

セットアップのインストールを開始する
無事進むとこのような画面が表示されますので『 インストール 』をクリック

確定申告の仕方7【JPKI利用者ソフトのインストール】

JPKI利用者ソフトをインストールする
このような画面になりますので『 次へ 』をクリック

確定申告の仕方8【更新通知の設定】

更新通知設定を選択する
途中で電子証明書の更新通知機能について聞かれますので希望する方をクリック

確定申告の仕方9【インストールの完了】

JPKI利用者ソフトインストールを確認する
『 完了 』をクリック

確定申告の仕方10【事前準備セットアップの完了】

事前準備セットアップ完了を確認する
これで事前準備のセットアップが終わりました。推奨のブラウザの『 はい、Internet Explorerで表示します 』を選択し『 完了 』をクリック

確定申告の仕方11【再度作成開始】

再度IE11で作成を開始する
すると最初の画面に自動で戻ります。(IE11で表示されます)

確定申告の仕方12【マイナンバーとICカードリーダライタの確認事項】

推奨環境を確認する
再度先ほどのところまで進めると(赤線部分)セットアップが正常に適用されていますに変わっています。今回e-Taxは初めてですのでマイナンバーカードとICカードリーダライタの動作確認もしておきます。画像の部分をクリック

すると次のようなICカードリーダー・電子証明書の確認(説明)ページに飛びますので一読しておきます。

ICカードリーダー・電子証明書の説明ページを読む

確定申告の仕方13【JPKI利用者ソフトの起動】

JPKI利用者ソフトを起動する
スタート画面から先ほどインストールされたばかりのJPKI利用者ソフトを起動します。

確定申告の仕方14【マイナンバーとICカードリーダライタの動作確認】

ICカードリーダライタの動作確認

JPKI利用者ソフトのトップ画面
JPKIを起動したらまずは1の『 動作確認 』をクリック


マイナンバーカードの挿入の向きに注意する


カード挿入の様子

ICカードリーダライタにマイナンバーカードを差し込む際は顔写真ではなく番号が書いてある方を表にし▲マークがある方を差し込みますので注意が必要です。

差し込んだら『 実行 』をクリックします。

ICカードリーダライタの動作確認の様子

すべてOKが出たら良いようです。マイナンバーカードを差し込まず動作確認を行うとNGがでます。

 

マイナンバーカードの電子署名の検証

続いて自分の証明書をクリックする

次はマイナンバーカードが使用できるかの確認です。2の『 自分の証明書 』をクリックし、次に表示される証明書選択のポップ画面で『 署名用電子証明書 』にチェックが入っていることを確認し『 OK 』をクリック

次にパスワードを聞かれますのでカードを作ったときに届け出たパスワードを入力します。

マイナンバーの暗証番号を忘れた場合

公的個人認証署名用パスワードを入力する

 

げっっ・・・パスワード何だったかな・・・?

 

ここでトラブル発生!

パスワード5回間違えたところでICカードがロックされてしまいました・・・・当然だけど・・・・

マイナンバーロックの様子

よく探すとマイナンバーの設定暗証番号記載表をキチンと保管していました。再度パスワードを入力しましたが後の祭りでした。

よく確認しなかった自分が情けない・・・・ちょっと自己嫌悪に。

その記載表にも『 暗証番号は、入力を連続して3回(署名用電子証明書は5回)間違えるとロックされ、その場合は市区町村の窓口にお越しいただいて暗証番号の再設定を行う必要がありますのでご注意ください 』と書いてありました。

時間が遅かったので仕方なく翌日に役所に行きパスワードを設定しなおしました。パスワードの入力ミスにご注意ください。

再度パスワードを入力すると

公的個人認証サービス電子証明書

今度は上手くいきました。

右下の『 有効性確認 』をクリックすると再度パスワードを求められますので同じパスワードを入力します。

処理に時間がかかりますがしばらくすると有効のポップアップが表示されます。

有効性の確認をする

『 OK 』をクリックします。

確定申告の仕方15【e-Tax準備完了の確認】

e-Tax事前準備の最終確認
これでe-TAXでの申告環境が整いましたので画面上部の『 すべて確認済みです 』にチェックを入れ『 入力終了(次へ) 』をクリック

確定申告の仕方16【利用者識別番号の作成】

利用者識別番号の申請開始
番号を持っていないので『 お持ちでない方 』をクリック

確定申告の仕方17【e-Tax:氏名等の入力】

e-Taxの氏名等の入力をする
ここからe-Taxの画面になります。各項目を入力し『 次へ 』をクリック

確定申告の仕方18【e-Tax:納税地及び提出先税務署の入力】

e-Taxの税務署等の入力をする
こちらも各項目を入力し『 次へ 』をクリック。クリックするとポップアップで提出先税務署を確認されますので間違いがなければ『 OK 』をクリック

確定申告の仕方19【e-Tax:暗証番号等の入力】

e-Taxの暗証番号を設定する
各項目を入力し次へをクリック。クリックするとポップアップで識別番号の発行の確認をされますので一読し『 OK 』をクリック

確定申告の仕方20【e-Tax:入力内容の確認】

e-Tax入力した内容を確認する
重要な書類になりますので控えの印刷を済ませて『 送信 』をクリック

確定申告の仕方21【利用者識別番号の通知】

利用者識別番号等を印刷する
こちらも 重要な書類になりますので控えを印刷しておきます。マイナンバーカードがICカードリーダライタに挿入されていることを確認し『 次へ 』をクリック

すると

確定申告の仕方22【マイナンバーカードに電子証明書を登録】

マイナンバーに電子証明書を登録する
申告コーナーに画面が戻りますので表示されている内容に間違いがなければ『 次へ 』をクリック
認証局サービス名の登録
認証局サービス名が『 マイナンバーカード 』になっているか確認し『 次へ 』をクリック

再度※マイナンバーのパスワードを入力します。先ほど設定したe-Taxの暗証番号ではありませんので注意。

利用者識別番号とマイナンバーの違い
くれぐれもご注意を。また窓口にはいかないぞ・・・(;´・ω・)
電子証明書の内容を確認する
このような画面になりますので『 次へ 』をクリック
利用者識別番号の暗証番号を入力する
今度は先ほどの※e-Taxの画面で設定した暗証番号を入力し『 次へ 』をクリック
電子証明書を送信する
電子証明書を送信した結果を確認します。『 受信通知確認 』をクリック
電子証明書の登録完了画面
次からようやく申告書の作成に入ります。『 事前準備終了 次へ 』をクリック

確定申告の仕方23【申告書の作成コーナーと方法の選択】

e-Taxでの確定申告を開始する
ここからは昨年の書面提出と同様になります。『 所得税コーナーへ 』をクリック。法人専業トレーダーの方は青色申告になるのでしょうかね。
作成コーナーを選択する
FXは雑所得(分離課税の所得)になりますので、真ん中の『 全ての所得対応 』赤色の作成開始ボタンをクリック
申告前のチェック事項
提出方法が『 e-Taxになっているか 』『 生年月日が入力されているか 』確認し 『 入力終了(次へ) 』をクリック。作成画面の様式はお好みでチェックを入れます。(画面1番下)
昨年度と同じ様式で申告書の作成をしたいのでチェックを入れず進みます。
途中の通知画面

『 OK 』をクリック

確定申告の仕方24【所得の入力:給与所得】

所得の入力トップ画面
1年間で得た当てはまる種類の所得の項目をすべて入力します。所得のカテゴリがわからない場合は種類の名称の横にあるをクリックすると詳細ページに飛びます。

私の場合は給与所得とFX(先物取引にかかわる雑所得等)のみですので、この2項目を入力しました。

まずは上から5番目の給与所得(上画像オレンジ枠)から、給与所得の項目横の『 入力する 』をクリックすると次のページが表示されます。

給与所得の入力1 給与所得の入力2 給与所得の入力3 給与所得の入力4
源泉徴収票を見ながら入力し完了したら『 入力終了(次へ)』をクリックし進みます。計4ページあります。
給与所得の最終確認をする
複数の会社から給与所得がある場合は赤枠『 もう1件入力する 』をクリックして追記します。なければ『 次へ 』をクリック

 

扶養控除等の追加の画面があれば入力します。すべて完了したら先ほどの画面に戻り、給与所得の横の欄に数字が表示されています。

確定申告の仕方25【所得の入力:FX(先物取引に係る雑所得等)】

続いてFXの所得(損失)の入力に入ります。下から2番目(仕方24の画像の赤枠)先物取引に係る雑所得等横の『 入力する 』をクリック。

FXの税金の申告をする FXの確定申告をする
上の2つの画像のように入力します。青枠インターネット代やセミナー代やFX関連の書籍のは必要経費として認められる場合がありますので税務署に問い合わせてみても良いかもしれません。上記で書きましたが過去3年間のマイナス分は繰り越し控除の対象となりますので過去のマイナス分は1番下部のオレンジ枠に入力します。
ちなみに私の2016年の年間損益は約マイナス10万円となりました。

ちなみに私が愛用しているデューカスコピージャパンは外付け手数料制をとっておりますので手数料を必要経費として申告します。今回はマイナスなので関係ありませんがプラス収支の場合は手数料分を差し引けますので実質インターバンク直結のレートで取引していることになります。

申告する所得の最終確認をする
自分の所得のすべての入力を完了したら『 入力終了(完了) 』をクリック

 

次は後半の所得控除の入力になります。

確定申告の仕方26【所得控除の入力】

所得控除の入力をする 所得控除の入力の続き
先ほど源泉徴収票で入力した控除の部分はあらかじめ入力されています。以外の控除の対象となる項目があれば入力します。控除のカテゴリがわからない場合は種類の名称の横にあるをクリックすると詳細ページに飛びます。すべて入力を終えたら『 入力終了(次へ) 』をクリック。計2ページあります。

確定申告の仕方27【納税・還付金計算結果確認】

計算結果を確認する FX繰り越し控除額の確認
計算結果、入力した項目に間違いがなければ『 次へ 』をクリック。年間マイナスであれば青枠のところに今年繰り越せる控除額が表示されます。

確定申告の仕方28【住民税等入力】

住民税等を入力する
『 入力終了(次へ)』をクリック
住所・氏名等の入力1 提出年月日を入力します。
既にほとんどの個所があらかじめ入力されてあります。赤枠部『 提出年月日 』『 1月1日時点の住所 』の項目を選択し間違いがないか確認し『 入力終了(次へ)』をクリック
FXの最終納税額を確認します
納税額を最終確認し『 次へ 』をクリック

確定申告の仕方29【マイナンバーの入力】

マイナンバーを入力します
2017年からの追加項目になります。最後にマイナンバーを入力し、すべての申告書の作成の完了です。『 次へ 』をクリック

確定申告の仕方30【送信準備と申告内容の確認】

送信前にプリントアウトする

確定申告の仕方31【送信前の利用者識別番号の確認】

送信前に利用者識別番号を確認する 送信前にデータを保存する
利用者識別番号を確認します。最後送信する前にデータの保存をしておきます。赤枠の『 データの一時保存 』をクリック
送信前にデータの保存をする 所得申告データのダウンロードバー
『 データ保存 』をクリックし、完了したら『 戻る 』ボタンをクリックして『 送信終了 』をクリック。ここで間違えて×ボタンでウィンドウを閉じてしまわないように注意します。

確定申告の仕方32【申告書送信】

ここから最後の送信作業に入ります。

マイナンバーカードを使ってe-Taxの送信をする
『 マイナンバーカード 』になっているかを確認し『 次へ 』をクリック

また先ほどと同様の入力があります。

メッセージの確認
再度マイナンバーのパスワードを入力します。※利用者識別番号の暗証番号ではありません。
再度電子証明書の内容を確認する
上手くいけばこのような画面になります。『 次へ 』をクリック

 

利用者識別の暗証番号入力
今度は利用者識別番号の暗証番号を入力し『 送信 』をクリック
申告書の最終送信
送信が完了したかを確認します。『 受信通知確認 』をクリック
スクロールして送信内容を確認します。『 送信終了 』をクリック
送信表兼送付書を印刷する
一式すべて印刷し『 次へ 』をクリック
確認しておきたいことがあれば一読します。『 次へ 』をクリック
これでe-Taxでの確定申告は完了です。お疲れ様でした。入力データが必要な場合は保存しておきます。

 

e-Taxを初めて利用してみての感想

 

初めてのe-Tax利用でICカードリーダライタがエラーにならないかとか心配しましたが、パスワード忘れによるマイナンバーカードのロック以外は全く問題なくスムーズにいきました。

慣れれば10分程度で確定申告できそうです。来年からこれで簡単に確定申告できそうです。

年間損益報告書などの書類を税務署に送付したり提出する必要もありませんので長い目で見るとe-Taxの導入はとても良いのではないかと思います。昨年と同じように書類を作成し確定申告を思いましたが、今回e-Taxを導入して良かったです。

FXを今後長く取引をしようとお考えの方、私のように年間損失の3年繰り越し控除を申告する方は確定申告は毎年行わないといけませんのでe-Taxを是非お勧めしたいと思います。

なお私は税金や確定申告についての知識はありませんので、今回の記事はあくまでe-Taxでの確定申告の手順の参考としてご覧いただけたらと思います。不明な点は近くの税務署にお問い合わせください。

書面作成での確定申告については昨年度分の記事『 FXの税金とサラリーマン(兼業)の方のFXの確定申告の仕方 』書いております。

FXの税金とサラリーマン(兼業)の方のFXの確定申告の仕方

2016.12.07

2017年確定申告のページはこちらです。
平成28年度分確定申告ページ

まだ確定申告がお済みでない方は自宅で簡単に出来るe-Taxを利用してみてはいかがでしょうか。

 


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ABOUTこの記事をかいた人

為替取引がメインのサラリーマン投資家。FXは2006年から。脱サラし1年間ほど専業(FXの収益のみで生活する)として活動するも実力がなく断念。歳を重ねるごとに自分の時間を大切にしたいという思いが強くなり、デイトレからスイングへ転身。1度きりの人生を楽しむことを第一にしつつ収入も増やすべく『できるだけ時間と労力を使わない資産形成』を理想としてFXスイング取引をメインにロボアドバイザーによる資産運用やサイト運営を行っています。50歳までに週3~4日ほど働くワークライフバランスのライフよりの気楽な生活ができるように資産を作るのが最終目的です。