個人向け利付国債(変動・10年)を購入しました。
国内債券をポートフォリオに組み込む
いまのところマイナス金利政策により利回りが低いため考えておりませんが、将来ポートフォリオに国内債券を組み込むことがあるかもしれませんので変動10年ものの国債を買ってみました。
元本保証で利回りが1番良い金融商品との声もあります。
メリット
- ペイオフ対策:ペイオフの対象ではないが元本や利子の支払いは国が責任を持ち、購入した金融機関が破綻した場合でも権利は保護され元本や利子の支払いを受けられなくなることはない
- デフレ・円高に強い:変動10年の場合は実勢金利に応じて、半年ごとに利率が変わるため金利が上昇した場合は受け取り利子も増える。(ただし)最低でも0.05%の年利が保証されている。
デメリット
- 2018年1月16日時点で年利0.05%と利回りが低く魅力が小さい、銀行の普通預金の方が金利を上回ることころがある(イオン銀行:イオンカードセレクト保有・楽天銀行:マネーブリッジ利用など)
- 年利が低いに加えて1年間中途換金が原則不可な国債に比べ、資産の流動性(臨機応変に様々なアセットクラスに投資できる)の上でも日本円や米ドルなどの現金をそのまま無リスク資産として保有した方が良い可能性も
変動10年国債の買い方
以下はSBI証券(2018年1月16日時点)のものです。
手順1

手順2

手順3

手順4

手順5

これで注文の完了です。画面右下『 注文照会 』をクリック
手順6

以上、日本国債の購入を考えておられる方の参考になれば幸いです。
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個人向け利付国債(変動・10年)の中途換金【売却】 についてです。

【AGG】米国総合債券市場ETFで比較的低リスクな信用格付けの高い債券まとめて投資しています。参考分配利回りは2.33%(2018/1/16)です


