長期の資産運用のリスクは老後の資産管理

長期の資産運用のリスク

 

もし自分が年を取って資産管理ができなくなったら・・・・

 

年を取って認知機能が低下したらどうするべきか

 

ふと気になった記事がありましたので感想を書いてみました。

 

長期の資産運用は「年を取った時に資産管理ができなくなるリスク」を考えなければなりませんね。

 

年を取った時に資産管理ができなくなるリスクに対する備え

 

  • 管理がしやすいVT100%などのシンプルなポートフォリオにする
  • 頼る人を決めておく(金融サポート)
  • 資産を子供・パートナーに譲渡(口座移管)
  • ロボアドなど自動化できるサービスを利用(キャッシュフローの自動化など)

 

遠い将来のことにはなりますが、心づもりをしておく必要がありますね。

 

ウェルスナビに(WealthNavi)には出口戦略に対する機能を期待したい

 

自身が現在利用している、自動で資産運用してくれるウェルスナビには積立やリバランスなどの資産形成を行うサービスだけでなく、

今度はある程度資産形成したあとの出口戦略に対するサービスも提供してほしいですね。

  • 自動での定額・定率での取り崩し機能(年齢設定)
  • ある程度の年齢になると子供に口座が自動で移管される(事前に設定)とか・・・・

 

資産形成の自動化だけなく、さらにその先のサービスを期待したいです。

資産形成・資産管理・資産相続まで、生涯の金融サポートをすべて自動化することできればかなり需要がありそうな気がしますが・・・

 

いつ何があるかわかりませんので、そんなことを感じました。

 

それではまた。

 

関連記事です。ウェルスナビの運用についてです。

テオとウェルスナビによる国際分散投資

ロボアドバイザーによる完全自動の資産運用を始めてみました

2017年5月9日

ABOUTこの記事をかいた人

50歳までに経済的自由(セミリタイア)とはいかないまでも経済的ゆとりを持つべく資産運用や副業をアレコレ考えている孤独人です。本業がしんどいので徐々に仕事の量を減らしたい、週3勤務や時短勤務など(ワーク・ライフ・バランスのライフよりの人生)を目標にしています。マネーに関することをメインに自身の資産運用の記録や日々の経験、気になったことを調べてメモ代わりにブログにいろいろと書き綴っています。