VTの経費率が0.11%から0.10%になり、ますます魅力的になりました

ウェルスナビと自分で運用どちらが良い
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ウェルスナビを利用し始めて10か月過ぎました。

 

ウェルスナビの資産評価額【月4万円ずつ積み立て中】

ウェルスナビの評価

 

ウェルスナビの設定については『 ロボアドバイザーによる完全自動の資産運用を始めてみました 』の記事に記載しております。

ロボアドバイザーによる完全自動の資産運用を始めてみました

2017.05.09

運用を始めて9月間好調で毎月ずっと上昇していましたが、はじめて月間マイナスに転じました。米債利回りの上昇を引き金とした米株の下落と乱高下が響きました。

 

バンガードETFの経費率の改定でVTのコストが0.10%に

 

先日バンガードETFの経費率が改定されました。VTの経費率が0.11%から0.10%に下がっています。

 参考   2018年バンガードETF®経費率改定のお知らせ

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つみたてNISAで楽天・全世界株式インデックスファンド(楽天VT)を運用されている方にとってもうれしいニュースですね。

 

ウェルスナビと自分で運用それぞれの資産評価額の推移(%)

さて口座評価額の比較ですが

ウェルスナビと自分で運用どちらが良い
ウェルスナビ 自分で運用ETF
2017年4月 0.00%
2017年5月 3.74%
2017年6月 4.69%
2017年7月 6.38% 0.00%
2017年8月 3.52% -2.14%
2017年9月 8.08% 1.65%
2017年10月 9.43% 2.70%
2017年11月 9.51% 1.99%
2017年12月 12.14% 3.07%
2018年1月 12.10% 1.03%
2018年2月 6.65% -3.68%

 

ウェルスナビも自分で運用しているポートフォリオも月間マイナスとなりました。

 

公益事業セクターVPUの下落が大きく

VPU ETF

 

ほかの株式ETFに比べ、ディフェンシブのつもりで買い付けている公益事業セクターのVPUの評価額の下落が大きいです。

他にもIYRやRWRなどの不動産ETFの評価額もマイナス7~8%と大きく下落中です。

生活必需品ETFのVDCのほうが良かったかなと迷いがでています。VHTやVCRも気になります。

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ABOUTこの記事をかいた人

「通貨の強弱分析によるFX取引」と「米国ETFによるグローバルインデックス投資」という2つのアセットクラスを適宜リバランスすることで、「通貨価値の変動(インフレヘッジ)に対応した世界分散投資ができる最強のポートフォリオ」を構築するべく日々運用と検証に取り組んでいます。通貨強弱によるFX取引をなかなか身につけることができず苦戦中です。FX専業経験1年あり。FXを1から勉強しなおしています。