VTの経費率が0.11%から0.10%になり、ますます魅力的になりました

ウェルスナビと自分で運用どちらが良いロボアドバイザーと自分で運用との比較

 

 

ウェルスナビを利用し始めて10か月過ぎました。

 

ウェルスナビの資産評価額【月4万円ずつ積み立て中】

ウェルスナビの評価

 

ウェルスナビの設定については『 ロボアドバイザーによる完全自動の資産運用を始めてみました 』の記事に記載しております。

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運用を始めて9月間好調で毎月ずっと上昇していましたが、はじめて月間マイナスに転じました。米債利回りの上昇を引き金とした米株の下落と乱高下が響きました。

 

バンガードETFの経費率の改定でVTのコストが0.10%に

 

先日バンガードETFの経費率が改定されました。VTの経費率が0.11%から0.10%に下がっています。

 参考   2018年バンガードETF®経費率改定のお知らせ

 

つみたてNISAで楽天・全世界株式インデックスファンド(楽天VT)を運用されている方にとってもうれしいニュースですね。

 

ウェルスナビと自分で運用それぞれの資産評価額の推移(%)

さて口座評価額の比較ですが

ウェルスナビと自分で運用どちらが良い

ウェルスナビ自分で運用ETF
2017年4月0.00%
2017年5月3.74%
2017年6月4.69%
2017年7月6.38%0.00%
2017年8月3.52%-2.14%
2017年9月8.08%1.65%
2017年10月9.43%2.70%
2017年11月9.51%1.99%
2017年12月12.14%3.07%
2018年1月12.10%1.03%
2018年2月6.65%-3.68%

 

ウェルスナビも自分で運用しているポートフォリオも月間マイナスとなりました。

 

公益事業セクターVPUの下落が大きく

VPU ETF

 

ほかの株式ETFに比べ、ディフェンシブのつもりで買い付けている公益事業セクターのVPUの評価額の下落が大きいです。

他にもIYRやRWRなどの不動産ETFの評価額もマイナス7~8%と大きく下落中です。

生活必需品ETFのVDCのほうが良かったかなと迷いがでています。VHTやVCRも気になります。

ロボアドバイザーと自分で運用との比較
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この記事を書いた人
平凡サラリーマン

50歳までに配当金(分配金)でゆとりある生活を作るべく下の「お金は寝かせて増やしなさい」という本を参考に米国ETFによる全世界分散投資でじっくりとお金を増やし中。2020年2月現在、月平均で約14,000円の分配金収入を得ています。
このブログではマネーに関することをメインに自身の資産運用の記録や日々の経験、気になったことを調べてメモ代わりにブログにいろいろと書き綴っています。

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