スイングトレードのメリットとデメリット

スイング ブログ 保有中のポジション

 

2月26日の保有ポジションです。

 

現在のスイングトレードと口座状況

 

2018年2月26日の保有ポジションと口座残高です。(一部表示)

FX取引公開

現在の相場観など

通貨の強弱チャート

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【出典】 LIONFX(ヒロセ通商):CADクロス4時間足GMMAチャート (通貨ペアの強弱比較)
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・実践しているトレード手法・考え方は『 FXトレード手法としてオススメ。通貨の強弱を簡単に見極める方法 』をご覧ください。

円が強く、カナダドルが弱いとみてCAD/JPYのショートをメインに仕掛けておりましたが、先週金曜日のクローズ間際にカナダドルが上昇して含み益があっという間になくなりました。

ちょいプラスくらいで何とか頑張っていたのですが、崩れてしまいました。

 

スイングのメリットとデメリット

 

取り立てて書くことでもないのですが、スイングをしていて最近ちょっと感じたことをトレードの記録としてメモしておきます。

 

スイントレードの良い点

自分の時間を使わず取引出来る

ちょっと語弊のある表現になってしまいますが、自分の場合はデイトレをしていたころに比べると自分の時間を使いませんし精神的な消耗は少ないです。スマホでちょくちょく相場を監視するくらいで気楽に取引しています。これは運用額が少額なのも大きいと思います。大きい額で取引している場合は気楽に取引という訳にもいかないとは思います。

短期的なノイズの影響を受けにくい、振り回されない

デイで取引していると急激な反転であったり、ショートカバーや戻しなどに振り回されたり(往復ビンタ)ということも多々ありますが、スイングではレバを下げているので許容変動幅が大きいポジションサイズになりますので、ある程度ほっておくことができますので相場のノイズに振り回されにくくなります。

 

スイングトレードの悪い点

相場の反転に即座に対応できない

今回書いておきたかったことはこの部分です。先週金曜日の引け間際のカナダドルの反発がありました。これが反転なのか一時的なショートカバーなのかは、もう少し経ってからでないと分かりませんが、これが反転であった場合は相場の流れに遅れを取ることになってしまいます。デイの場合は素直にCADを買えばよいだけなのですが。

スイングトレードはデイトレと違いパソコンに張り付いておりませんので、相場が反転したと判断した時に即座に対応できないところがスイングポジションのデメリットと最近特に感じています。

トレードは基本的に相場の後追いしかできないと自分は考えているのですが、スイングはデイに比べ短期的なノイズの影響を受けにくい反面、後追いのタイミングで遅れることになり機動的な売買が難しくなります。

 

相場の後追いしかできないこととスプレッドの積み重ねによる資金の目減りによるFXの難しさ

 

FXは電子上のただの両替、両替(取引)すればするほど手数料(スプレッド)を吸い取られていく、やみくもに取引しているとどんどん手数料で資金が目減りしていきますね。FXの泥沼にハマっています。

通貨の強弱を見極めて価値の下がっている通貨から上がっている通貨に両替し切り替えて資産価値を増やしたいのですが、それ以上にスプレッドの積み重ねによるマイナス幅の方が上回っている状況です。

いまの自分には強弱のマルチタイム分析で取引の回数を絞っていくしか残された方法がなくなってきております。

改めてFXはあくまで電子上の両替という認識でアセットクラスとして通貨は決済の手段であって株式と違い通貨自体は価値を生み出すものではない(スワップは金利差調整分)というところで、タイムマシンに乗って、FXのデイトレ(マイナスサム)ばかりしていた昔の自分にインカム狙いの株式のインデックス運用(プラスサム)に少しだけでも運用資金を割り振っておきなさいと忠告してやりたいです。

FXのデイトレはリスクを取ってリターン狙ってやっていたことなので後悔はしておりません。サテライトとしてインデックス運用を多少なりともしておけば、もう少し今の環境が違っていたように思います。

保有中のポジション
この記事を書いた人
クロロ

FXの元専業トレーダーです。今は引退して米国ETFの長期運用にシフトしています。配当(分配金)で50歳までにサイドFIREが目標。
新NISAがはじまり2024年の成長投資枠はすべてVIGにぶっこみます。
Den(伝)と2人でサイトを運営しています。

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