THEOを解約と出金をしてトライオートETFに引っ越しました

THEO(テオ)解約の手順5
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先日THEO(テオ)の解約手続きをしました。

 

突然ではありますが国内初のロボアドバイザーであるTHEO(テオ)を今回解約することにしました。『 ウェルスナビ テオ 比較 』などの検索ワードでこのサイト見てくださる方も多いので最後まで迷いました。せめて2017年末までは運用比較をしようと考えていたのですが連日日経平均株価が上昇し我慢できなくなり資金を日経225ETFの回転売買ができるにトライオートETFに移動することにしました。

 

テオ解約の理由

トライオートETFに資金を移動したい

1番の理由です。資金が乏しいのでトライオートETFに資金を移動するのに解約することにしました。今後はウェルスナビの『 パッシブ + ドルコスト運用 』とETFの回転売買ができるトライオートETFを併用しようと思います。

ウェルスナビ1本で運用することに

インデックス運用とスマートベータ戦略と若干の運用方針に違いはあるものの似たようなタイプのロボアドバイザーなのでウェルスナビとテオを比較しここまでの成績が良いウェルスナビ1本で運用することにしました。

自分で運用したい

ロボアドバイザーの利用で米国ETFの運用に興味を持ち始め、自分でポートフォリオを考えて運用したくなったというのも大きな理由です。自分で考えたアセットアロケーションとポートフォリオは『 SBI証券のNISA口座で米国ETFの資産運用 』という記事に書いています。

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THEO出金の手順

 

出金に最短7営業日かかります。トライオートETFで日経レバ(1570)を早く買い付けしたかったのですが思いのほか時間がかかり運用が遅れてしまいました。7営業ということは土日を挟むことになり、結構時間がかかりますので出金を急ぎの方は早めに手続きをした方が良いです。

以下出金手続きの記録です。

【手順1】プルダウンから出金を選択

テオ出金の手順1
画面右上のプルダウンから『 出金 』をクリックします

【手順2】出金金額の入力

テオ出金の手順2
1万円単位で出金額を入力し『 次へ 』をクリックします。ポートフォリオが組めなくなるので赤線のとおり口座内には最低10万円以上残さないといけないようです。

【手順3】最終確認

テオ出金の手順3
1万円単位で出金額を入力し『 最終確認へ進む 』をクリックします。赤線のとおり出金の申し込みは取り消し不可となってますので注意。

【手順4】出金を確定する

テオ出金の手順4
キャンセルできないみたいなので注意。間違いがなければ『 確定する 』クリックします。

【手順5】出金手続きの完了

テオ出金の手順5
画面上部に手続き完了の通知が表示され、登録メールアドレスにも手続き完了のメールが届きます。後日出金が完了すると再度メールが届きます。

THEO解約の手順

 

1週間ほどし出金が完了したので今度は解約手続きを行いました。解約するとTHEOでの特定口座の開設が1年間できないので慎重に。

以下解約手続きの記録です。

【手順1】プルダウンから設定を選択

テオ解約の手順1
画面右上のプルダウンから『 設定 』をクリックします。

【手順2】口座解約を選択

テオ解約の手順2
1番下の『 口座解約 』をクリックします。

【手順3】口座解約を申し込む

テオ解約の手順3
画面上の表記のとおり特定口座を利用している場合、解約後1年間はテオで特定口座を開くことができませんので注意が必要です。解約完了後はテオにログインできなくなりますので必要書類をダウンロードしておきます。

【手順4】最終決定

テオ解約の手順4
最終確認の画面が表示されます。『 口座解約 』をクリックします。

【手順5】解約手続きの完了

テオ解約の手順5
画面上部に手続き完了の通知が表示され、登録メールアドレスにも手続き完了のメールが届きます。わずか1分であっさりした感じです。

テオとウェルスナビの最終比較

 

出金前の10月17日最終時点での評価額です。

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ウェルスナビの最終実績
ウェルスナビの評価額の推移
テオ解約前の実績

テオの評価額の推移
9月末からの資産増減率(入金除く)

  • ウェルスナビ(+1.35%)
  • テオ(+1.97%)

 

直近ではテオの方が良い実績でした。

これからも長く運用していろいろな地合いでの比較をしたかったのですが・・・。比較期間としても不十分でウェルスナビ・テオどちらが良いか気になっていた方ごめんなさい。印象としてはどちらもパフォーマンスに大きな差はないようにみえます。

実績の最終比較と推移

テオとウェルスナビの最終比較

私の場合は資金がなく他口座へ資金移動する必要があったのでやむなく解約しましたが、テオはウェルスナビにはないコモディティセクターのDCBなどもポートフォリオに組み入れていますのでここまでの運用実績を見るとセクターの分散投資と運用会社のリスク分散ということでもロボアドバイザーの利用を考えておられる方はウェルスナビとテオ2社で運用するのは悪くない選択に思います。

今まではFXにしか興味なくロボアドバイザーはETFを知る良いきっかけを与えてくれたのでTHEOに感謝したいです。解約する前にどのようなETFを買い付けているのかを記録しておくのにリスク許容度を変えポートフォリオをキャプチャしておきました。今後、自分で運用して上手くいかなかったりした場合など機会があればまたTHEO口座を作るかもしれません。

トライオートETFの検証と実績

2017.08.31
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ABOUTこの記事をかいた人

「通貨の強弱分析によるFX取引」と「米国ETFによるグローバルインデックス投資」という2つのアセットクラスを適宜リバランスすることで、「通貨価値の変動(インフレヘッジ)に対応した世界分散投資ができる最強のポートフォリオ」を構築するべく日々運用と検証に取り組んでいます。通貨強弱によるFX取引をなかなか身につけることができず苦戦中です。FX専業経験1年あり。FXを1から勉強しなおしています。