資産運用のお手本としてウェルスナビを参考にしたら良さそう

ロボアドバイザーと自分で運用どちらが良いテオとウェルスナビの実績比較

 

ロボアドバイザーで有名なTHEO(テオ)と WealthNavi(ウェルスナビ) での運用を始めて約5か月が過ぎました。

 

ウェルスナビ(WealthNavi)とテオ(THEO)の運用状況

 

運用条件

実績を比較するためにウェルスナビ・テオともに同じ条件で運用しています。

  • 60万円スタート(2017年4月24日運用開始)
  • 毎月4万円ずつ積み立て(それぞれ自動積立機能を使用)
  • リスク許容度(ポートフォリオに占める株式の比率)ウェルスナビ80%・テオ82%と同水準に設定 ※2017年7月27日にテオの株式比率を42%→82%に調整

 

ロボアドバイザーの初期設定については『 ロボアドバイザーによる完全自動の資産運用を始めてみました 』の記事に記載しております。

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運用状況:累計入金額76万円(月4万円ずつ自動積み立て中)

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[col2]【2017年9月】ウェルスナビの運用実績[aside type=”normal”] ウェルスナビの評価額の推移
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[col2]【2017年9月】テオの運用実績

[aside type=”normal”] テオの評価額の推移[/aside][/col2]
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地政学リスクなどで上下に振れつつも米国株が強いのもあり、ウェルスナビとテオそれぞれ堅調に推移しました。

ウェルスナビとテオの成績と評価

 

運用を開始してからこれまでのウェルスナビとテオの資産推移と資産の増減率です。

資産推移(日本円評価)

【2017年9月】ウェルスナビとテオの資産推移

ウェルスナビテオ運用元本
2017年4月600,000600,000600000
2017年5月622,414604,845600000
2017年6月669,993653,318640000
2017年7月723,409697,245680000
2017年8月745,319716,998720000
2017年9月821,394786,134760000

8月末の口座評価額と比較すると(4万円の積み立て入金を除く)

  • ウェルスナビ +36,075円
  • テオ +29,136円

となっています

資産増減率

【2017年9月】ウェルスナビとテオの資産増減率

ウェルスナビテオ
2017年4月0.00%0.00%
2017年5月3.74%0.81%
2017年6月4.69%2.08%
2017年7月6.38%2.54%
2017年8月3.52%-0.42%
2017年9月8.08%3.44%

8月末から比較すると

  • ウェルスナビ(+4.56%)
  • テオ(+3.86%)

資産が増加しました。

ウェルスナビの方がテオよりやや良い実績(数値)になっています。

 

ロボアドバイザーと自分でETFを運用するのはどちらが良いか?

ロボアドバイザーと自分で運用どちらが良い

 

ロボアドバイザーと自分で運用するのとどちらが良いのか比較をしたいので記録をとることにしました。ついでにETFの回転売買ができるトライオートETFの記録も合わせてつけていきます。運用金額が違うので増加率で比較していきます。

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テオ(THEO)を解約しようか迷っています

 

ウェルスナビもテオも少しずつですが順調に口座額が増えておりますが、テオの方を解約しようか考えています。結果を出しているのでテオに不満があるわけではないのですが解約を考えている理由としては

単純にウェルスナビの方が良い実績を上げている印象

パッシブ・ドルコスト積み立て・長期運用という同じタイプのロボアドバイザーなので、単純にここまでで実績の良いウェルスナビ1本で良いかなと感じるようになってきました。たった5か月という短い期間での比較ですので十分ではありませんがここまでの運用の印象ではウェルスナビの方が円ベース・ドルベースでもマイナスになっている期間がほとんどなく安定的に推移している気がします。ただ早くから運用を始めた他のサイトをみてみるとテオで10%超えの実績をあげているようなので大きな差はないのではないかと思います。

トライオートETFや自分で運用する方にお金を回したい

資金が乏しいので他の資産運用にまわしたいという思いがあります。

ポートフォリオがウェルスナビの方が好み

テオではVTV(米国の大型の割安株)・VOT(米国の中型の成長株)・VOE(米国の中型の割安株)など細々とセクターを分けてETFを買い付けています。それならウェルスナビのように米国に丸ごと投資するVTI1本で良いのでは?と思ったりします。シンプルな構成ながら分散しているウェルスナビのポートフォリオが好みという理由です。

 

長期の資産運用のモデルとしてウェルスナビのポートフォリオ参考にしたら良さそう

ロボアドバイザーの分配金

9/28 ウェルスナビに分配金がつきました。

 

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[col2]ドル評価でのウェルスナビ運用実績[/col2]
[col2]日本円でのウェルスナビの運用実績[/col2]
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【出典】ウェルスナビ公式サイト運用実績より

ウェルスナビの回し者かというくらいウェルスナビよりの記事になってしまっていますね・・・。自分でもSBI証券で円を米ドルに換えてETFを買ってみると、ウェルスナビのETF買付時の為替手数料・スプレッド0や自動税金最適化(DeTax)機能を考えると1%の手数料もそこまで高くない気がします。順調に資産が増えているのもあり個人的にウェルスナビの満足度はかなり高いです。相場が下げ基調の時はマイナスになるかと思いますが今後もウェルスナビを使っていきます。それにしても人気ありますね。

 

関連記事です。ウェルスナビで運用をはじめて丸1年が経過しました。年間の実績を書いております。

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テオとウェルスナビの実績比較
この記事を書いた人
平凡サラリーマン

50歳までに配当金(分配金)でゆとりある生活を作るべく下の「お金は寝かせて増やしなさい」という本を参考に米国ETFによる全世界分散投資でじっくりとお金を増やし中。2020年7月現在、月平均で約13,000円の分配金収入を得ています。
このブログではマネーに関することをメインに自身の資産運用の記録や日々の経験、気になったことを調べてメモ代わりにブログにいろいろと書き綴っています。

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