2017年1年間の通貨の変動率・騰落率。最強最弱通貨は?

保有中のポジション

 

2017年1年間での対円での通貨の変動率・騰落率です。

 

2017年主要通貨の対円での通貨の変動率・騰落率

強弱【売買方針】通貨名年間変動率
非常に強い(買い)EUR9.90%
強いGBP5.61%
やや強いAUD4.25%
中立CAD2.98%
中立CHF0.76%
やや弱いJPY0.00%
弱いNZD-1.66%
非常に弱い(売り)USD-3.60%
最大13.49%

※管理人調べ 正確性は保証致しかねます

 

2017年の主要通貨での最強通貨はユーロ(EUR)・最弱通貨は米ドル(USD)でした。年初からの最大変動率はユーロドルのロングで約13.5%でした。

 

2017年は低ボラティリティな1年

2017年は歴史的に動きがない低ボラな1年だったようです。(プラザ合意1985年以降史上3番目に変動率が小さい)

私的には試行錯誤しながらスイングトレードを行っていましたが夏のユーロの上昇以外、記憶に残った大きなトレンドがありませんでした。あとポンド円が150以上まで伸びポンドが一時強かったな~という印象でした。

結果論としては大相場が少なく、なかなか発生しないトレンドに乗ろうと必死にスイングしておりましたが結局反転レンジでボコボコにされた1年だったように思います。良い風に言えばこういう相場を経験できたのも良かったのかもしれません。

 

1月9日現在の保有ポジション

 

さて2018年の為替相場がはじまりましたが、いまは様子を見ながらポジションを建てております。少額での練習トレードです。

ややカナダドルが強いかなという感じで見ておりますがあなた様はいかがでしょうか?

2018年1月9日の保有ポジション

 

2018年はどのような相場展開になってくるでしょうか、2017年最強最弱であるユーロと米ドルはどうなるか、まずは年初である1月の為替相場の動向に注目したいと思います。

関連記事です。1年前の今頃はビットコイン13万くらいだったんですね。1年経つのが早いですね。

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この記事を書いた人
平凡サラリーマン

50歳までに配当金(分配金)でゆとりある生活を作るべく下の「お金は寝かせて増やしなさい」という本を参考に米国ETFによる全世界分散投資でじっくりとお金を増やし中。2020年1月現在、月平均で約14,000円の分配金収入を得ています。
このブログではマネーに関することをメインに自身の資産運用の記録や日々の経験、気になったことを調べてメモ代わりにブログにいろいろと書き綴っています。

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